事業内容

協調領域のインフラ設備データを整備・維持する「データ整備機関」として、
データ主権者間の公平性を担保する中立的な運営主体を担う

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SERVICE

事業の概要

solution01

データ整備事業

  • 設備情報の受領・管理

  • 共通フォーマット化と位置補正

  • OSSのデータ整備ツール提供

  • データ品質・鮮度の維持

solution02

PF運営事業

  • インフラ管理DXシステムの運用・保守

  • APIを通じた上層システムへのデータ提供
  • 安定稼働・可用性の確保

VISION

経営ビジョン・DX戦略

経営ビジョン

私たちの暮らしを支える電力、ガス、水道、通信、道路といった社会インフラは、いま一斉に更新の時期を迎えています。

一方で、各インフラ事業者はすでに膨大な設備データを蓄積しています。ただ、それらは事業者ごとに異なる形式で個別に管理され、互いにつながっていません。——ここに、私たちが取り組むべき余地があります。

当社は、お預かりしたデータを実務で使える品質まで整備し、安全に相互利用できる環境をお届けします。

その実現に向けて、業界の垣根を越えて皆さまと共に歩んでまいります。

ソーシャルインフラプラットフォーム株式会社 代表取締役社長 青柳 雄二

DX戦略

施策

01

情報の取扱いの標準化と記録化

取扱区分・アクセス権限・受渡手順を規程化し、
クラウド上で一元管理

施策

02

整備工程の標準化と電子化

受領から変換・標準化・品質検査・配信までの工程を
定義し電子化

施策

03

整備品質の標準化と定量管理

精度の階級を定義し、どの階級を満たすかを
定量的に判定・記録

施策

04

情報セキュリティ対策の継続的な実施

ID管理の統合、多要素認証、権限の定期的な棚卸し、
脆弱性対応

IT環境の整備

  • 業務基盤はクラウドサービスで構成(ID統合・多要素認証・権限管理・操作ログ取得)

  • データ整備工程に AI-OCR 等による一次処理の機械化と、精度階級に基づく品質判定を導入

  • データ整備に用いるシステムは OSS を基礎として当社が保有・運用

STRUCTURE

推進体制

  • 代表取締役社長が実務執行総括責任者を兼務し、その下に PF運営部門 と 事業企画部門 を設置
  • 整備・運用する機能と、監査・統制する機能を分離し、相互に牽制が働く体制
  • 設立当初は専門性を有する人材を出向により確保
  • 運用手順・判断基準を規程として文書化し、誰が担当しても同じ判断・同じ品質を保つ
  • 全従事者に情報セキュリティ・データ取扱いの研修を年1回以上実施
推進体制

METRICS

DX戦略達成指標

指標

目標

実績

情報セキュリティインシデントの発生件数

—

—

アクセス権限の棚卸し実施率

年2回・100%

—

工程履歴・操作記録の記録率

100%

—

運用手順・判断基準の文書化完了率

—

—

精度階級の充足率/標準フォーマットへの準拠率

—

—

情報セキュリティ研修の受講率

年1回以上・100%

SECURITY

サイバーセキュリティ対策

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公共性の高い情報を扱う事業者として、情報資産を脅威から守ることを社会的責務と認識

セキュリティ_icon

ID管理の統合、多要素認証、権限の定期的な棚卸し、脆弱性への対応を継続的に実施

CONTACT

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